親子体験陶芸教室の一こま
やっと大役ご免になります。1年間の区長(総代)の仕事(主に会計)を、昨夜遅く決算報告書に書き上げることによって終えることができました。ここ数日間、領収書やらをまとめる作業に追われたり、パソコンの前に座りっぱなしで会計報告書を作成していました。
そんなわけでブログもちょっとお休みしてしまいました。
さて、「春休み親子陶芸体験教室」の様子を少しお伝えします。
愛知県刈谷市の女の子2人(実は私の孫ですが)は、図画工作が大好きです。日頃から様々なものを遊びの一つとして描いたり作ったりしています。陶芸にも興味を示し、今まで小さな器類などを幾つか作りました。今回は、小学校2年生の姉がデザインまで描いてきてランプシェード作りに挑戦しました。幼稚園児の妹はマグカップを作りました。接着などの難しいところは手助けをしましたが、ほとんど一人で作り上げました。2人共とても満足顔でした。
翌29日は焼津の家族が来てくれました。お父さんと娘さん2人、それにお祖母様の4人です。奥さんも来る予定でしたが、飼い犬のお産とかち合ってしまい家から出られないとのことでした。おとうさんが時々電話で様子を聞いていました。まるで我が子が生まれるのを今か今かと楽しみにしているようでとても微笑ましく思いました。
小学6年生のお姉さんは、お祖母様と同じ抹茶碗を作りました。大胆な作り方にほれぼれとしてしまいました。お祖母さんは茶の湯の心得があるので、茶碗もそれらしく作り上げました。小学4年生の妹さんはマグカップです。やや高さのあるカップで、これまた堂々としています。お父さんは電動ろくろに挑戦です。初めは悪戦苦闘していましたが、やがて望み通りのどんぶりが仕上がりました。口径20数㎝はある大物です。
作り終え、手洗いしながら話す娘さんの感想が聞こえてきました。
「おもしろかったね」
春休みの一時を親子一緒に
「ささやき窯 楽友」で粘土と戯れ、充実した時間を送ることが出来た、そんな一言に励まされます。ありがとうございました!
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