「第2回里山アート紀行」開始
「里山アート紀行」なる企画の発端についてご紹介しておきます。
メディア向けに書いた文章からの引用です。
この企画の発端は、「里山」としてふさわしい自然が色濃く残る島田市菊川・神谷城地区の活性化はいかにあるべきか、というところにありました。島田市と金谷町合併後の同地区への人の流れが細っていくことに憂いを感じていた近隣地区で活動している工芸作家達が輪を結んだのがきっかけとなり、まずは活性化の一助として、それぞれのギャラリーや工房を同時開放することで多くの人たちに晩秋のひとときを芸術作品に触れていただこう。かつ、里山のもつ癒しを体感していただこうということで、昨年「第1回里山アート紀行」を実施したところです。貴社および他の多くのメディアにも取り上げていただいたお陰で、市内はもとより市外からも多くの方が足を運んでくださいました。あらためて感謝申し上げます。
第二回の今回は地域住民と早くから議論を重ね、地域の主産業である「お茶」と「アート」とのコラボレーション(おそらく日本初の企画)が実現することとなりました。茶産業、茶文化を支えている地元茶農家が自慢のお茶を携え、各作家の工房などに出向いてお客様にお茶を振る舞う。来場したお客様に、アート作品の鑑賞と茶の香り・味を楽しむ至福のひと時を送っていただこうという企画です。今年は、同地区(猪土居地区も含む)の作家5人に加え、志戸呂焼き、切絵、アクセサリー、木彫の各作家を他地区からお呼びして、昨年以上のボリューム感を創り上げる予定です。
「ささやき窯 楽友」では、『花のある生活 ちっちゃな花器展』を8日からスタートさせました。明日から3日間は、他作家のギャラリー巡りも楽しむことが出来ます。同時に、地元茶農家自慢のお茶を飲み比べる楽しさも加わります。お気に召したお茶を買い求める事も出来ますので、どうぞ当地区に足をお運びになって晩秋の一時をお過ごし下さい。
※「里山アート紀行」の詳細はこちらをクリックしてください。
http://homepage3.nifty.com/sasayakigama/newpage6satoyamaart2.html
「ギャラリー楽友」の展示作品 その3
★花器でありながら多目的用途も備えています。
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