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  • 「ささやき窯 楽友」
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2015年9月30日 (水)

渋柿3つ

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たわわに生っている渋柿の下で落ち葉を掃き集めている女性に声を掛けた。山梨市の根津記念館でのことである。ここは、「鉄道王」と称された実業家、根津嘉一郎の実家だったところで、旧母屋や長屋門などは国登録有形文化財になっている。

一通りそれらを見学し、旧母屋の玄関を出た時、掃き掃除している女性が目に留まったのだった。渋柿とはいえ、あまりにも美味しそうに見えたので、「二つ三ついただけませんか。」と女性に頼むと、どうぞ、と言ってくれた。私は熟し過ぎて今にも落下しそうなもの、熟してはいるが少し硬めのもの、そして熟す寸前のものをもぎ取った。

それらを持ち帰ってテーブル上に置いた。歴史を刻んだ館の庭から採れた渋柿は、艶やかさを一層増して澄ましている。干し柿にして食べようか、それともこのまま熟し終わるのまで鑑賞しようか・・・。

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