工房紹介

  • 「ささやき窯 楽友」
    工房を構えて10年が経ちました。 大井川流域の木材で建てた工房を訪れた方が、「木の香がするね。」と顔をほころばせて言ってくれます。緑輝く芝庭、緑樹の庭が目と心を癒してくれます。母屋に設けた第1ギャラリーとログハウス2回の第2ギャラリーには私の作品を展示し、販売もしています。                                                                                               陶芸教室に通う生徒さんたちのにこやかな笑顔と、楽しげな会話があふれる陶芸工房です。                                                             「体験陶芸」「教室入会者」募集中です。どうぞお気軽にお問い合わせ下さい。    春休み・夏休みなどの長期休暇には、「子供体験陶芸教室」も開講します。

結婚式で両親にプレゼント

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2017年3月19日 (日)

失敗を楽しみながら

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Aちゃん(3歳)は、お母さんとFさんが作り終えるまで、お母さんの隣に座ってぐずることなく粘土遊びをしていたましたが、最後にはちょっと眠くなってきたようです。皆で記念写真に収まる頃にはお母さんに甘えてしまいました。

3人は、当陶芸教室に通うNさんと一緒に来てくれました。2017317_002
2017317_016お母さんYさんとFさんはそれぞれ湯呑碗、飯碗作りに挑みました。目の前に置いた手本の碗を目指して作り始めたのですが、思うようにいきません。口縁や底の直径が広がりすぎて碗らしくなりません。さあ、どうしましょう。お二人は迷います。うまくいかないなあ、と心でつぶやいている様が顔に表れます。この失敗こそ作る難しさと喜びなのです。完成品を手にしたとき、そのことを思い出してクスッとするはずです。そこで手直し方法を手ほどき。指導する側の私の出番がきます。こうして、ああして・・・、と直径を小さくする技法を教えます。

凹凸になってしまった口縁を平らに切り取る工程でも、お二人はハラハラしながら切り取る道具を手にします。Yさんは、我が子が傍らにいることを忘れるほど夢中になって切り取っていました。

遠く静岡市からきてくれましてありがとうございました。
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