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2017年6月16日 (金)

利尻島から

利尻島から

利尻島から

利尻島から

3度目の利尻島である。今回は登山がメインだ。
日本最北端の「日本百名山」、利尻山に登った。休憩を含め、11時間の長い歩きだった。海面から鋭角的に屹立したこの山は、利尻富士とも呼ばれている。端正さと荒々しさを併せ持つ山である。
胸突き八丁の苦しい上りの果てに、頂きに立つ。山頂は5度、あるいはマイナス0.5度と予想されていたが、山の神様は私たちを歓迎するかのような好天を用意してくれた。360度の大パノラマ。礼文島はもちろんのこと、海を隔てた向こうに稚内方面が、さらに南北に細長く横たわる島がかすかに望める。樺太か?
祠の置かれた狭い山頂では、4人の若者が料った利尻ラーメンをおいしそうに食べている。オーストラリアから来たというカップルがドローンを飛ばせている。愛媛から車の長旅をしている年配夫婦も大展望に酔っている。アメリカ人だろうか。4人の若者がやってきた。ビューテイフルを連発した。

宿に戻り、窓から見える、さっき登ったばかりの利尻島山を眺めた。格別だった。

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