工房紹介

  • 「ささやき窯 楽友」
    工房を構えて10年が経ちました。 大井川流域の木材で建てた工房を訪れた方が、「木の香がするね。」と顔をほころばせて言ってくれます。緑輝く芝庭、緑樹の庭が目と心を癒してくれます。母屋に設けた第1ギャラリーとログハウス2回の第2ギャラリーには私の作品を展示し、販売もしています。                                                                                               陶芸教室に通う生徒さんたちのにこやかな笑顔と、楽しげな会話があふれる陶芸工房です。                                                             「体験陶芸」「教室入会者」募集中です。どうぞお気軽にお問い合わせ下さい。    春休み・夏休みなどの長期休暇には、「子供体験陶芸教室」も開講します。

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2017年7月16日 (日)

子供と楽しむ

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マグカップ、お父さん、お母さんと一緒に作り上げたよ。少しはにかみながらも、ガッツポーズで写真に収まってくれたのは、愛知県春日井市からお越しのKさん一家です。

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陶芸体験予約をいただいた時は3人でしたが、「お父さんもやってみたらいかがですか。」とわたしがお誘いすると、彼は少し迷う風を見せたものの、子供さんと一緒にやることになりました。

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休日のひと時を子供と共に過ごす。いっしょにモノ作りをして愉しむ。これは父母の喜びでもあり、かつまた子供の喜びでもあると思います。同じモノを作るとなると尚更です。

概して大人より子供のほうが成形にスピード感があるから、出来上がりが早い。

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小学1年のHくんは、真っ先に手ほどきをしたこともあって、カップ胴部を空き缶に巻き付け、両端を接着するのも、底を貼り合わせるのも一番早くできました。そのうち少し遅れ気味(といっても丁寧に慎重に作っているから)のお父さんやお母さんのところに寄っていってサジェスチョンをする余裕を見せていました。

少年野球をしているという小学5年のTくんはさすがにお兄さん。落ち着いた様子でじっくりと作っています。早く完成させた弟が席を離れて工房の棚にある秤を触っていると、だめだよ、とたしなめるお兄さんぶりを見せていました。

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始めは子供のことを気にしながらだったご両親も、いつの間にやら夢中になっていました。これがいいのです。この姿を自然と見せることこそ子供の良き教育の一つになるのですから。

Dscf7251  もう一つの作品、スプーン作りのコツを教えているところです。





仕事上、クリエーターとのつながりをもつというお父さんが、体験陶芸を終えた子供さんたちを次に連れていくのが、焼津市で可愛らしいカエルなどのイラストを描いたTシャツなどを製作している作家さんの所だと話していました。

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遠くからよくおいでいただきました。ありがとうございました。お会いできて嬉しかったです。

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