工房紹介

  • 「ささやき窯 楽友」
    工房を構えて10年が経ちました。 大井川流域の木材で建てた工房を訪れた方が、「木の香がするね。」と顔をほころばせて言ってくれます。緑輝く芝庭、緑樹の庭が目と心を癒してくれます。母屋に設けた第1ギャラリーとログハウス2回の第2ギャラリーには私の作品を展示し、販売もしています。                                                                                               陶芸教室に通う生徒さんたちのにこやかな笑顔と、楽しげな会話があふれる陶芸工房です。                                                             「体験陶芸」「教室入会者」募集中です。どうぞお気軽にお問い合わせ下さい。    春休み・夏休みなどの長期休暇には、「子供体験陶芸教室」も開講します。

結婚式で両親にプレゼント

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2017年5月28日 - 2017年6月3日の3件の記事

2017年6月 2日 (金)

老いては子に・・・

Dsc_0017「いいねこれ。私も作りたいから教えて。」

妻は娘の手提げを見るなりそう言った。彼女は最近、蔓編みに興味を示し、教わりに行き始めた。毛糸の編み物は前々から好きでよく作っていたが、今度は堅め、幅広のテープを使っての手提げ作りに目が行ったようだ。

夕食後、娘の手ほどきを受けながら、老眼鏡をかけた妻が熱心に手提げ編みに挑んでいた。


今や、私たちも子供に従い教わる齢となったのだなあ、とその様子を見ていて思うのだった。

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2017年5月30日 (火)

歌を歌って

月一度の出張陶芸。デイサービス施設のお年寄りが楽しみに待っていてくれる。この日も16人が私たち夫婦を笑顔で出迎えてくれた。

いつものようにちょっとした話から始めるが、きょうは、鯉のぼりを揚げている家庭がとんと少なくなったという話をした。この施設がある相良地区もひとつも見ませんでしたよ、と言うと、すかさず、「この辺は月遅れだからね。まだ揚げちゃあいんかもしれんでね。」と90歳のおばあさんが言った。そして「柱の傷もおととしの、5月5日の鯉のぼり~」の曲をハーモニカで奏すると、お年寄りたちは大きな声で歌ってくれた。2番は、施設長の鈴木さんも歌の輪に招き入れて歌った。歌の上手な施設長の大きな声に導かれて皆さんもさらに元気な声を上げた。

「ふるさと」は施設長が指揮を執ると、一斉に彼の方に顔を向け、ひときわ口を大きく開いて歌った。

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焼き上げて皆さんに手渡した象嵌小鉢。

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それを手にして笑顔で写真に収まるみなさん。

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2017年5月28日 (日)

休日のひと時をモノ作りで愉しむ

日曜日午前の部には教室生6人に交じって、体験に訪れた若き女性2人が作陶に没頭した。

Tさんはマグカップ&スプーンを、Yさんは小鉢を作った。

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体験陶芸では、湯呑碗やマグカップなど5作品の中から一つ選択していただくが、おふたりはほとんど迷うことなく決めた。小鉢作りを選んだYさんは、きっと料理が好きなのかもしれないし、マグカップに決めたTさんはコーヒーを淹れるのが日頃の愉しみなのかもしれないと想像した。

2017528_003

2017528_002早めに作り終えたYさんは、残った粘土で小さな猫の置物も作った。

Yさん、Tさん、休日のひと時を当工房で過ごしていただきありがとうございました。



奥の作業テーブルでは、最年少の教室生兄妹が遊びながらも花瓶作りに励んでいた。

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