工房紹介

  • 「ささやき窯 楽友」
    工房を構えて10年が経ちました。 大井川流域の木材で建てた工房を訪れた方が、「木の香がするね。」と顔をほころばせて言ってくれます。緑輝く芝庭、緑樹の庭が目と心を癒してくれます。母屋に設けた第1ギャラリーとログハウス2回の第2ギャラリーには私の作品を展示し、販売もしています。                                                                                               陶芸教室に通う生徒さんたちのにこやかな笑顔と、楽しげな会話があふれる陶芸工房です。                                                             「体験陶芸」「教室入会者」募集中です。どうぞお気軽にお問い合わせ下さい。    春休み・夏休みなどの長期休暇には、「子供体験陶芸教室」も開講します。

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2017年7月23日 - 2017年7月29日の1件の記事

2017年7月24日 (月)

ある日の教室風景

KさんとAさんは勤務先は異なるが、看護師をしている。夜勤のあるときなどは殊更大変なようだが、それでもこうして陶芸教室に通ってくる。

忙しい人ほど、気分転換のため、あるいは自分に還るための時間を大切に使えるのだろう。

この日、Kさんは、自分が使う飯茶碗の削り作業を、Aさんはビアカップ作りをしていた。

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Oさんは、陶芸以外にも最近さまざまなことにチャレンジしていると聞いた。

空手、フラダンス、そしてマンドリン。半世紀を生き、ふつふつと湧く好奇心をないがしろにしないで飛びつき実践するNさんである。

急須作りの最中だが、この日は蓋の仕上げをしていた。

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右端の男性Nさんは海外出張が多い。台湾、中国、アメリカと飛び回っている。それでも欠かさず教室に通って来ては、知人に頼まれたというマグカップや花器などを作っている。

この日は、自宅で使う歯ブラシ立てをろくろ挽きしていた。

中央のYさんはカメラマンである。情報誌なども手掛ける活発な女性だ。

近く写真の個展を催すため多忙ではあるが、月3回教室に足を運び粘土に触れている。2017625_025

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