2020年9月の2件の記事
これも明るい話題
これも、当工房にとって「明るい話題」の一つ。
4・5月の2ケ月、陶芸教室を休みにしたので、作陶意欲がかえって増したのだろう。家庭で幾つもの作品を生み出したり、6月に教室を再開してからは更に意欲的な作品を作り上げる生徒が多くなったことだ。
ろくろ作りが得意な人、凹凸やゆがみのあるものが好きな人、彫刻刀で彫りを入れたり、象嵌を施すのに燃えている人など、経験の長短により巧拙はあるものの、どの人のを見ても個性豊かで見ていて楽しい作品ばかりだ。
月に数度、陶芸仲間と顔を合わせ、さりげない会話を楽しみながら作る時間が愛おしい。粘土と戯れる皆さんの表情は良い。皆幸せそうに見える。私はそう感じている。
写真は、小学2年生から高齢者教室生の最近作である。


























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