ありがとう
愛知県や千頭に嫁いだ娘家族が急きょ帰郷。小学生の孫はコタローの亡骸を前に両手で顔を覆った。帰るたびに抱っこしたりひざの上で遊ばせた思い出がよみがえったのだろう。
持ってきた手紙や花の折り紙などをコタローの枕元に置いた。きれいな可愛らしい生花も飾ってくれた。
彼の亡骸は14年間過ごしたこの場所に埋葬した。かけっこしたり、転がしたサッカーボールで遊んだりした芝生の隅、工房窓際下の花壇をコタローの永遠の遊び場所とした。
孫達と穴掘りをし、亡骸を抱き抱え最後の言葉をかける。「ありがとうコタロー」。孫の目から大粒の涙が落ちた。幼い心で生と死を受け止める瞬間だ。
コタローは花、手紙、人形、そして彼を可愛がってくれた孫達にに囲まれて旅立っていった。
とても嬉しいコメントをいただいた。今は横浜で仕事をしている、元陶芸教室の生徒さんからだ。犬が苦手なのにコタローを可愛がってくれた女性だ。このメッセージをコタローに聞かせてあげます。ありがとう!
コタくん、可愛くて大好きでした☆
思えば犬をだっこをしたことがなかったので、
コタくんが、人生初のだっこ出来たわんちゃんだったんですよね。
懐かしいな〜。
ご飯っていうと反応してましたね☆
おやつが欲しいとクルクル回って。
教室のお庭に入ればワンワン♪
お二人に抱かれるコタくんは本物の子供のようでした。
純粋無垢な
濁りのない
キラキラした瞳をしていて
愛くるしかったです。
コタくん幸せでしたね、
ヒロさんデコさんの元へ来られて。
ぼくね
世界一の幸せモノだよヾ(^▽^)ノ
って
今頃、にこにこしているはず。
もっと一緒にいたかっただろうな☆
私達も、いつ何があるかわかりません。
後悔無いよう、精一杯、生きていきたいものです。
コタくん、
私にも歩み寄ってくれて、
震えながらも優子に
抱かせてくれて
ありがとう(*^_^*)
あなたの暖かさ、本当に暖かく
まさしく、ご両親である
ヒロさんデコさんの暖かさだったんでしょうね。
よくがんばりました♪
コタくん、エラいぞヽ(´ー`)ノ
ではでは。
| 固定リンク
| コメント (2)
| トラックバック (0)



















最近のコメント