工房紹介

  • 「ささやき窯 楽友」
    工房を構えて10年が経ちました。 大井川流域の木材で建てた工房を訪れた方が、「木の香がするね。」と顔をほころばせて言ってくれます。緑輝く芝庭、緑樹の庭が目と心を癒してくれます。母屋に設けた第1ギャラリーとログハウス2回の第2ギャラリーには私の作品を展示し、販売もしています。                                                                                               陶芸教室に通う生徒さんたちのにこやかな笑顔と、楽しげな会話があふれる陶芸工房です。                                                             「体験陶芸」「教室入会者」募集中です。どうぞお気軽にお問い合わせ下さい。    春休み・夏休みなどの長期休暇には、「子供体験陶芸教室」も開講します。

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カテゴリー「自宅ギャラリー展示会雑記」の204件の記事

2017年2月12日 (日)

陶ひな人形展最終日

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5日から開催していた「陶ひな人形展」が終わりました。

開催期間中の8日間、会場の“煎茶茶房アトリエえん”には、連日切れ目なくお客さんが来てくれました。ありがとうございました。

最終日の今日、お見えになったお客さんの中に、島田市出身の俳優、別所哲也さんのお母さんがいました。帽子をかぶった粋な服装の女性でした。私の好きな俳優のお母さんと会えて感動してしまいました。彼女は作品をよーくご覧になり、かわいいねえ、いいねえなどと、一緒に来ていた年輩女性と言い合ってるのが聞こえてきました。展示会場の一角に据えた椅子に座って、しばらくお二人と歓談しました。個展最終日、ちょっと嬉しい出来事でした。

19日(月)からは、ささやき窯 ギャラリー楽友にて再び「陶ひな人形展」を、3月20日(月)まで開催します。

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2017年2月 4日 (土)

展示し終える

昨日は雛人形を搬入し、おおざっぱに陳列しました。今日は、飯碗などの器類や壁掛け花器などをいくつか持ち込んで並べました。明日からの、ささやき窯 「ひな人形展」の準備が完了しました。

今日の土曜日は、「大井川川越遺跡街道」の風情ある町並みには大勢の人たちが歩いていました。展示会場、「アトリエえん」の東端にある島田市博物館では『スペシャル企画展 島田の刀鍛冶と天下三名槍』が行われていて、刀剣女子などが足を運んでいたのでしょう。


ひな人形展を行う、「煎茶茶房 アトリエえん」の外観

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入口に置いた看板

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ささやき窯 ひな人形展

 期日    2月5日(日)~2月12日(日)

 会場    煎茶茶房 アトリエえん

 
展示準備を終え、ほっと一息つくために立ち寄ったのは、街道沿いの茶店「芭蕉庵」。そこではちょうどギターの弾き語りをしていました。コーヒーをすすりながらやさしい歌声に耳を傾け、癒されました。

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大井川川越遺跡街道

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2017年2月 2日 (木)

展示作品完成

ようやく予定していた雛人形の全てが焼きあがりました。窯から出したのは夕闇迫る頃でした。

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その夜、それらを部屋にずらりと並べ、女雛・雄雛を合わせ、台座に乗せ、屏風や桜橘、雪洞なども組み合わせてから値付けなどを行い、搬出のための荷造りを遅くまでかかって行いました。明日それらを展示会場の「煎茶茶房 アトリエえん」に搬入し仮展示します。

焼きあがったばかりの雛人形。今回作った中で最大のものです。60㎝×30㎝の長い台座に乗せ、風に流れる桜を描いた屏風を添えました。

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2016年12月31日 (土)

陶ひな人形展

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年明け2月5日から12日の8日間開催する「陶ひな人形展」に向けて、陶芸教室終了した翌日の26日から、新作を集中的に制作していました。もちろん、その前から時間を見つけては作ってはいたのですが、陶芸教室や体験陶芸の指導に当たりながらのため、なかなかはかどりませんでした。26日から30 日までの5日間、夜遅くまで制作に没頭することができました。時に、昼食や夕食がずれ込んだり、時には昼飯を抜くことも、夕飯が10時になることもありました。たまたま顔を見せた教室生のご婦人から、「先生、あまり根を詰めすぎないようにね。」と注意されてしまいました。

昨年の今頃、やはり雛人形作りに夢中になるあまり、体調を崩したということがあったから、それを知っている生徒さんが心配してくれたのでした。

大晦日前にやっとひと段落できました。あとは、年明け後に素焼き、色付け、本焼き作業を重ねて展示会に間に合わせようと思います。 開催場所は、 「煎茶茶房アトリエえん」 です。 大井川川越遺跡町並の一角にあるアトリエです。 /p>

成形し終えた人形たち

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2016年11月14日 (月)

ご来場ありがとうございました

8日間の展示会が終了しました。この間、良い天気に恵まれたお蔭で200人ほどの方が足を運んでくれました。私の拙い作品にもかかわらず、熱心に観ていただきとてもありがたく思いました。この日に向けて手入れした庭も、作品と同様「いいね」とほめていただきました。この言葉と、来場者のみなさんと交わす会話が何よりの喜びでした。ありがとうございました。

後半の3日間行った近隣作家と地元茶農家とのコラボレーション「里山アート紀行」は、新聞に掲載されたこともあり、多くの方が来てくれました。

中日新聞(11/12朝刊)に掲載された記事

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2016年11月12日 (土)

個展作品紹介 3

第一ギャラリーに展示した作品をもう少しご紹介します。

    金属的な肌合いのカップ類。金色が現れる釉薬を施してあります。

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呉須(酸化コバルト)を上半分に濃淡をつけて塗り、下方には薄めの織部釉を施したカップです。

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イラボの釉薬をかけた片口や湯呑碗。

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新作の小ぶりのランプシェードも展示しました。

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花火をイメージしたランプ。2016917_094 2016917_023

音符が壁に投影するランプ。

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2016年11月11日 (金)

里山アート紀行に合流

今日から「里山アート紀行」に合流です。これは近隣で活動する工芸作家などと同時開催する展示会です。これには地元茶農家も参加し、各工芸作家の工房やギャラリーで自慢のお茶を淹れてお客さんに振る舞います。

お茶を振る舞うのは、ここ、ささやき窯工房。

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諏訪原園の自慢の各種お茶が工房に並べられています。

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初日の今日は、前夜の冷たい雨も上がり、気温やや和んだお蔭か、開催と同時に次々とお客さんが訪れました。狭いながらも、皆さんは母屋の玄関ギャラリー、かつて私の書斎だった部屋を改修した第一ギャラリー、母屋前のログハウス2階の第2ギャラリーに足を運び作品に見入っていました。そして地元茶農家の諏訪原園(鈴木すすむさん)が淹れるこの上なく美味しいお茶に酔いしれて次の会場へと向かっていきました。

    

      第一ギャラリー

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          玄関ギャラリー

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           第2ギャラリー

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ワイヤーアートを手掛ける息子(“みかんのぺんき” という作家名で活動中)のワイヤーアート作品も展示しています。

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2016年11月10日 (木)

個展作品紹介 2

   色化粧土球状四方鉢(14×14)と小鉢(径7、高3.5)

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     長方皿(25×15)と小皿

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      四方皿(27×27)

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       四方皿(15×15)

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      黒泥飯碗

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       陶板(径18.高9)

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       土鍋(径18.高17)

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2016年11月 9日 (水)

個展作品紹介 1

ギャラリーに展示した作品の一部を紹介します。

今回は「秋の彩りをイメージした器」をテーマに、皿や茶碗などを制作展示しています。

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        ボール形四方皿 17×17

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          飯茶碗

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          色化粧小皿 10×10

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        白化粧肉厚皿 16×162016917_002

         白化粧中皿 16×12

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         白化粧大皿 34×21

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         湯呑碗 

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2016年11月 6日 (日)

個展始まりました

「村松博義陶展」が始まりました。いつものように、前夜遅くまで準備をし、ようやく開催にこぎつけました。初日は青空広がる好天に恵まれ、観に訪れるお客さんが終日途絶えませんでした。ありがとうございました。

庭の手入れも前日の内に済ませました。

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2016116_021 ギャラリー入口に掲げた手作り看板です。

玄関もミニギャラリーです。

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新作のランプシェードで皆さんを明るくお出迎え。

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先日岐阜県美濃市、美濃和紙の里で買ってきた2色の和紙で、秋の彩りを壁に表現しました。

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ギャラリーは、狭いけれども洒落た雰囲気があると、自負しています。

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“秋の彩りをイメージした器”をテーマにした皿や飯碗などを陳列しました。

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会期は11月13日(日)までです。

皆さんのご来場をお待ちしています。

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