アメリカ人の来訪
現在「ささやき窯 うつわ展」を開催中です。一昨日の日曜日、ギャラリーは大勢の方でにぎわいました。来ていただいた方の中に、アメリカ人の青年(Shawnさん)がいました。岐阜県で英語の教師をしている女性、その母親、そして牧之原市在住の女性と一緒でした。「お茶の郷 博物館」前に設置した「ささやき窯」の看板に惹かれて来てみたとおっしゃっていました。
ギャラリーで展示品を見ていただいた後、工房でろくろの実演をしました。湯のみ碗、飯碗、小皿、徳利、急須など次々と作るのを見て、Shawnさんたちは感嘆の声を上げて喜んでくれました。私はShawnさんにも電動ろくろに挑戦してもらいました。彼は、大きなふっくらした手で粘土を包みこみ、何度か上げ下げの練習をし、最後に小さな湯飲みを挽き上げました。記念にこれを焼いてプレゼントしたいと私が言うと、たいそう喜んでいました。
ぶらりと立ち寄ってくれた、遠くアメリカからやってきたShawnさん。
「必ずまた静岡に来ます。」彼はこう言って私と握手を交わして帰って行きました。
実演を見入る皆さん
Shawnさんも挑戦
小さな湯呑み完成。やったね!
ほっと一息ルームで、おしゃべりに花が咲く
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