カテゴリー「教室生徒作品」の64件の記事

教室生の最近作 2

Nさんの作品
彼は陶板に人物をよく描く。焼き上がると、それを特注の額に収めて自宅の壁に掛けている。
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これはロクロ成形した皿。
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教室生の最近作 1

Mさんの作品
通うようになって1年も経っていない女性だが、かつて日本画を少し勉強していたそうで、彼女は繊細な絵を根気よく時間をかけて描いていた。
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生徒作品をちょっと紹介

小学4年と2年の兄妹が作った絵皿。(左:妹、右:兄)

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小学2年、Rさんの作った飯茶碗。鯉のぼりとパイナップルを描いた。

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こちらは63歳の男性が作った皿。ろくろ作品。

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ささやき窯 楽友陶芸教室 第5回生徒作品展

第5回生徒作品展を下記の通り開催します。

     開催期間  10月11日(土) ~ 13日(月)

     会   場  ささやき窯 ギャラリー楽友

         ※アクセス ささやき窯ホームページから

     時   間  10:00 ~ 16:00

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静岡新聞 SBS アット・エス(@S)の「おでかけイベント」にも掲載中です。




教室生が今年作った作品です。展示会のため特別作ったというものはほとんどなく、日頃作りため、食卓で、あるいは玄関の靴箱の上で使っていたものなどを中心に展示します。

器類だけでなく、陶人形など様々な種類の作品が並びます。お楽しみください。

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生徒新作紹介 9

茶香炉を作ったのは、70歳になったKさんである。灰受け皿と茶葉を入れる皿はお茶の葉っぱを模したものだ。緑の色合いも濃淡で区別した。

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Kさんは黒泥という粘土で飯茶碗を作った。器の内側と、外側に白化粧泥を 塗った。彼女はいつも何を作ろうかとよく考えてくる。どこかに出かけた折には、気に入ったデザインの器などがあると写真に撮って来る。それを参考にしながら作るのも彼女にとって楽しみの一つだ。

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生徒新作紹介 8

Sさんの作品。まだ基礎練習中の彼女が作ったのは、紐作りの径21㎝の鉢2種です。ひとつは、器胎に塩化コバルト溶液で鮮やかなブルー、他は釉薬で赤色の模様をつけました。

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Sさんと高校時代の同級生だったYさんも、紐作りによる、やはり径20㎝ほどの鉢を作りました。ひとつめの鉢は織部釉を、他はルリナマコ釉を施しました。

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生徒新作紹介 7

Mさんの電動ロクロ作品。口縁部が薄く、器胎には針などで絵や文字を線刻し、その溝に色化粧土を埋め込む象嵌が特徴の作品です。

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Sさんのたたら作りの長方皿・四方皿・丸小皿 です。弁柄でサッと筆を走らせて模様を描きました。

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生徒新作作品紹介 6

 通い始めて間もないJさんはとても器用でセンスがいい。この雛人形は先月初めに作り、つい先日焼きあがった。その後彼女は 5月人形も作っている。

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 Tさんが作ったビアカップ。それなりの腕前にならないと、電動ろくろで高さのある器を挽き上げるのは難しいが、彼女は出来るようになった。

細かな泡が立つように内側の施釉はほどほどにし、外側はタンパン(硫化銅)のポイントをあしらってから黄瀬戸釉に浸した。夫君と自身の、“夫婦ビアカップ”である。既に持ち帰ったので、きっと二人で乾杯したかもしれない。

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これは4歳の女の子が作った猫である。座り猫の胸と左の寝そべり猫の前足にはリボンを付け可愛らしさを出した。

幼い子供ながら実に器用な手つきで作り上げた。

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生徒新作品紹介  5

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鞄と花束、大小の椅子。これらは家をイメージした大型の作品の一部である。教室に通い始めて5年以上のKさんの作品だ。彼女は毎年一つはこうしたオブジェを作る。

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Tさんは娘さんの依頼でコーヒーカップを作った。彼は、時には奥さんから、あるいは知人から頼まれて大皿や鉢などを作る。 いつも緻密で丁寧に作る生徒さんだ。

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生徒新作品紹介  4

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 遠く静岡市内から通っているOさんの手びねり作品。彼は地元の陶芸教室に通いながらも私の教室にも足を運ぶとても陶芸熱心な男性だ。家でも時間を見つけては作陶し、毎回のように乾燥作品を持参する。これもそ中の一つである。粘土をつまむ指先の感触が研ぎ澄まされ、ほぼ均一な厚さの器を作れるようになった。今年からは電動ロクロの練習に入っている。

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Mさんの電動ロクロ作品。よほど作りこまないと同型の作品を作ることが出来ないが、彼女はそれを目指してコーヒーカップに挑戦した。同じ大きさのカップを4客作ることができた。

口元を締めた袋物の練習の一つとして、ミニ一輪挿し作りにも挑んでいる。

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